夏休み第二弾 近い京都へ

先週木曜日

綾部の苔柿窯さんを訪ね、周辺のいいところへ案内してもらった

綾部の空気は豊岡よりカラっとしていて一面の田んぼを前に

苔柿窯の器が生まれる工房がある

農作業のための二階建ての小屋(といっても造りはしっかりしていて広い)

を自分たちでリフォームした漆喰壁の落ち着く場所だ

吹きぬける風を感じながら彼女お手製の梅サイダーを一気に飲む

ふと小さな旅にきたみたいだなあと思う

近くの竹松うどんでもろみ味噌うどんを注文

豆の味を活かした美味いもろみ味噌はお母さんの手作り

お土産用にも売っている 

ここのうどんは二回目だけど丁度いい麺の腰、食感

やみつきになるうどんだ

味噌をからめて食べる味もまた格別だった

一緒につけた賀茂茄子と万願寺ししとうの天ぷらは何もいらん位旨い

この揚げ方も弟子入りしたいよ

腹ごしらえして向かった先は舞鶴の古道具や

彼女の知り合いで良心的な店主

いろいろなことも教えていただき、またモノが増えてしまいました

帰りに湧き水でつくるお豆腐やさんで胡麻豆腐を買う

店のホースから冷たい湧き水がじゃんじゃん出ている

近所の人もペットボトル持参で汲みに来る

この藤井豆腐店のお豆腐、程よくさっぱりしててうまいんだわ 冷酒に合うなあ

最後に福知山のまいまい堂さんで開催している 日々の硝子展

丁度いいお酒の友見つけました