京へ

以前たきち舎に出品された滝町幸さんの個展を見に行く

京都のギャラリーMARONIEにて(田代 幸 陶展)

海底で沈没船の遺物とともにひっそり生きてきたような生き物

 

ギャラリーに向かう前に毎21日に開催されている東寺の市へ 寄る

初めて行ったが暑いせいでお客さんはいつもより少ないとのこと

汗だくになりながら昼ごはんも忘れ

じっくり着物を選ぶことが出来た

 

かつて友人が着物選びはこの市が一番充実していると言ってたとおり

そのまま着れる綺麗な着物から年代モノまで

本当に沢山の着物が集まり そして安い 

福井からきたおばちゃん 同じこの場所に出店し続けて24年だそう

祝いの帯から銘仙、木綿なんでも一枚400円

十分安い上にさらに300円 ついには200円にするから持って言ってと

福井では次々着物が入ってくるそうだ

他には 麻ひも専門の店

西インドの楽器(名前わすれてしまった)で癒しの楽器演奏とともに陶器を売るご夫婦の店に寄った

骨董・着物の店が一番多いかな

他にも手作り品や盆栽漬物などいろんな店が軒を連ねる

外国の観光客も少なくない

帰りは持参したコロコロにギュウギュウ詰め込んで

興奮冷めやらぬ頭で帰ってきた