北近畿タンゴ鉄道に乗って

19日福知山のまいまい堂さんたちがKTR(北近畿タンゴ鉄道)に乗って

豊岡探訪にくるというので

私も豊岡駅のひとつ手前の駅からKTRに乗って合流

灯台もと暗し とはこのこと

まず驚いたのが車内

宇宙船艦ヤマトのラッピングが小豆色の背景にとともに

いい雰囲気を演出

全然知らなかったな

来年3月いっぱいしているとのこと(全車両ではないのでHP要チェック)

そして初めて利用した但馬三江駅(コウノトリの郷駅)は

駅舎もホームも古く懐かしい雰囲気で

カゴを背負ったおばあちゃんに出会いそうな感じ

だけど実際は昼の時間に駅にいたのは私一人

列車がやってくるのをしみじみ浸りながら待ちます

三江駅の一日平均利用者数6名だとか

 

豊岡にて立ち寄った荒物屋さんのおばさんが

恥かしそうにパッと見せてすぐ仕舞おうとした箱の中から

懐かしい箸箱や頭にこけしがついた箸がでてきました

おばあちゃんちではこれをわたしたち孫用に置いてたっけ

プラスチックの先を噛んでよく欠けさせた記憶がある

まいまいさんは家にぴったりのフックを10個まとめて激安で購入

 

城南町のこのお店は「弁当と傘」創刊号の表紙にもなったお店

さらにこの通りには土日しかあいてない骨董やさんと

もう一軒おおきな荒物屋さんがあり

ロープや大きなザルや籠がぶら下がっていて今も現役

 

同じ道をあるいてもそれぞれ目の付け所が違って新しい発見があり

目的なく、ぶらぶらするって楽しいなとあらためて感じた一日

次は但馬三江駅からKTRに乗って宮津、福知山へ、コトコト旅したいものです